2019年5月14日火曜日

ルシファーHL「hard」 光属性の動き方(ガイゼンボーガ入り



ガイゼンボーガ入り光パで30勝!
そんなわけで現在の個人的な立ち回りを行動毎に書いていこうと思う。
ガイゼン目指してる方や、光パ攻略の参考になれば幸い。


※特にやってはいけないこと

・無対策でパラダイスロストを踏む
・試練後、パラロス踏もうとしてる人がいる状態でグラビを使う。
・アキシオンで1キャラ落とす(無属性ダメージで3人落とす可能性あり)




アビリティ1:『肉弾剛力』
効果
敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける
防御UP
累積防御DOWNを消去
◆奥義ゲージを10%消費

使用間隔:12ターン
アビリティ2:『肉弾俊敏』
効果
敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける
防御UP
ダブルアタック確率UP
◆奥義ゲージ10%消費

使用間隔:12ターン
アビリティ3:『肉弾顎撃』
効果
敵の単体攻撃を味方の代わりに受ける
カウンター効果(1回)
◆奥義ゲージ30%消費

初回のポースポロスは庇うキャラを落として進む

上記のキャラはSR光ソリッズ。
かばう3つなので他キャラより安定して落とせるが、他の庇うキャラでも問題ない。
注意して欲しいのはこの3つ

・ポースポロス通過時に庇うキャラのHPを1万以下に調整
・ルシファー本体に魅了をかけない(庇うが不発し泥沼になる)
・奥義はポースポロスを抜けた後に撃つ(後に進む人にイブリースを踏ませない為

HP調整が必要なのは

『星の逆位置』
【サブメンバー時】
光属性キャラが敵から受ける闇属性ダメージの最大値を10000に固定する
これのせいで運次第で生き残ってしまうから。
確実に落とすなら開幕の回復は抑えて動きたい。光ソリッズであれば高速でターンを回し、次のイブリースを庇わせることで落とす事も可能。

上手くポースポロスを庇えたら、無事正位置ガイゼンボーガが出てくる。
ボーガ以外の3人で奥義を撃って、次の特殊へ。




イヴリースはファラだけでも通れる

しかしHPはがっつり削れる+運が悪いと落ちかねない技なので、マージが使える内はファランクス+イージスマージで抜ける。その際のダメージ画像が↑

裂傷や恐怖を付与してくる面倒な技だが、光は基本的にフュンフ2アビがあるので困ることは少ない。なのでイブリース地帯は他属性の為にクリアオールを使い、自分だけの為にクリアオールを使わない、を念頭に動くこと。
特に土属性の弱体解除は最優先。オーバーチェインが失敗すると討伐そのものが不可能になるので、いつでもフォローに回れるように動くことが大事。

ここでのクリア周りは、クリア枚数が6でも無い限り慎重に。



ガイゼンボーガの奥義を撃ったら不死身化を起動

現在のガイゼンボーガ奥義で付与される天来は、TA確定の代わりに防御力を大幅に下げてしまう。イージスマージが無いと消し炭にされるので、早めに3アビで不死身にすることが大事。
心配せずとも上手くスキルを回せばガイゼンボーガの不死身は早々途切れない。起動タイミングは雑に行っていこう。



羽の特殊技について

威力は非常に少ないので気にしなくていいが、二度目の特殊技(フィークス)に注意。
受けると本体に殆どダメージが入らなくなり、属性試練突破が遅れてしまう。
※再び羽の特殊を受ければ解除可能

しかし開幕にカトルのカルネージ(グラビティ)が入っていれば、フィークス前に丁度テュポーンが溜まるようになっている。
試練突破までがかなりスムーズになるので、最終テュポーンはお勧めの石。
※土属性のゲージが足りない時は最優先で渡すこと

余談だが、羽70%のセフィロトを踏んだ人はパラダイスロストに引っ掛かりやすい。
抜ける手段が少ない人は踏まないよう注意すること




ルシファーの試練

ルシファーHL一番の難所 

・必ずオーバーチェインの後に殴る
・95を踏む際はポースポロス対策(90~86の間に入ればスキップ可能
・85踏む際はアキシオン対策(100カット、もしくはイージスマージ+ファラ)

ここから通常攻撃が全体から単体に変わるので、ガイゼンボーガに流れた分だけ被弾を軽減することが可能に。

12ターンまで回せば黒麒麟が使用可能になり

・好きなタイミングでガイゼンボーガの全体庇うでパラダイスロストを受けれる
・欲しがってる人にファランクスやクリアオールを回せる
・イージスマージである程度ファラ無しで動ける→次のファラを取りに行ける。

かなり周りのフォローができるようになるので、率先的に行うこと。
光パはルシファーHLでかなり楽に動ける属性なので、その分他属性の負担を少しでも軽減する意識が大事。
特に羽撃破までは弱点を突けるので、動き難い属性が居たらその人達の分まで殴っていきたい。

※イージスマージ中にガイゼンボーガの庇うが機能しない点に注意。






羽撃破後~26%



しばらく難易度低めの区間が続くが、故に注意個所は絞りやすい。

・ブレイク空けのポースポロス(通常特殊)
・60%のアキシオン(庇う不可)

OD技のオービタルブラックはファラだけで安心して受けることが可能だが、試練を残すと追加効果が増える点に注意。

特に30HIT試練が残った状態だとアビリティのCTが延長されてしまい、ガイゼンボーガの不死身の維持が困難になる。
大体火パの方が消してくれる試練だが、もしも残っていた場合はガイゼンボーガの1アビ(17HIT)を絡めて消していきたい。

全区間共通だが、福音レベルをディスペルで下げるのも忘れない事。



本体25%以降はデスゲームのはじまり


ゴフェル待機組に引導火力を任せ、中へ入る。風パの準備が整っているか

ガイゼン入りの利点は、ゴフェルアーク(種族被りのあるキャラを戦闘不能にする技)で誰も殺さないで入場が可能なこと。
手馴れた人が揃わない限り終末カウンター数は安定しないので、消費しないことの有用度はまだまだ高い。
経過ターンが速くなるので、ガイゼンボーガの不死身の維持には細心の注意を払う。

ヴィーラのイージスマージ
ガイゼンのドレッドノート

を交互に使えば、かなり中で動くことが可能
特にドレッドノートはファラ無し+被害無しでアキシオンを受けることができるので、ファラを取りに行く意味でも強力




通常攻撃のHIT数も苛烈(この区間は大体10hit)だが、ガイゼンボーガに半分は流れる為、ファラありなら安心して歩ける。


10%パラダイスロスト


試練全消しの場合、フュンフ4アビのガッツで耐えることが可能。その際イージスマージ中のヴィーラも残り1で食いしばる。

試練が残っている場合、ガッツで耐えても雷で殺され、デスカウンターを大量消費するので注意。マージヴィーラがいる場合は死ぬのは一人で済む。

ガイゼンボーガの2アビはパラダイスロスト+雷を全て受けてくれるので可能なら残しておきたい。




あとはゴフェルアーク待機組の火力が足りていれば、勝利!
※その際待機組の入場順番には気を使う事、基本的には風が一番最初に入場する。





光の役割(ガイゼンボーガ入り)をまとめる

・死なずにファラやクリアを過剰に回して他属性のフォロー
・パラダイスロスト受け(試練)
・30hit試練(火が失敗した場合の保険)
・光属性試練
・25%~11%の削り


不死身の維持に時間がかかるのが難点ですが、慣れれば凄く楽しいキャラ。
ルシファーは討伐速度やメンバー次第で攻略法が変わるので、鵜呑みにしない程度に参考にして頂けると幸い。














かわいい(宣伝)



2019年4月27日土曜日

ガイゼンボーガを実際に使った評価と感想(ルシファーHLなど

アビリティ1:『パンツァーファウスト』
効果
ターゲットに関わらず17回ダメージ/自分の敵対心UP(累積)/鉄腕Lvが1上昇(最大3)

使用間隔:5ターン


※敵対心が3でMAXなのかは検証待ち

鉄拳レベル上昇で通常攻撃の威力が上がるが、長期戦で無ければ押さない方がDPSは上か。このアビリティの真価は敵対心上昇にあり、後述の不死身化と併せて使うことで、回復のいらないタンク役になることが可能。




ミカエルの光弾は
ヴィーラは即死、庇うはゴッドバードで潰してくるえげつない技だが、ガイゼンボーガの敵対心を3回程上げておけば、光弾を比較的安全に抜けることができる。

ルシファーHLは黒羽50%以降の攻撃が単発になり、特殊技の殆どが全体ではない為、不死身敵対心で全体の被害を抑えられる。
アキシオンを素受けしてファラを取ってくる狂った状況があったが、ガイゼンボーガが全部吸ってくれたことで事なきを得た。心臓に悪すぎるので非推奨。

ただ敵対心を上げることが前提。1アビの演出がかなり長いので、アビポチが許される環境での使用が主なのは覚えておきたい。




1アビのhit数は17なので、30HIT試練も突破可能


・ヴィーラの全体確定TA=12HIT
・ガイゼン1アビ=17HIT
・召喚=1HIT

状況次第では黒麒麟で2連打するのも楽でいい。
とはいえ火属性が大抵突破してくれるはずなので、あくまで保険用の選択肢。

アビリティ2:『ドレッドノート』
効果
1ターンの間、自分にかばう効果(全体)/カウンター効果(被ダメージ/3回)
基本は不死身と重ねて使う。
ジエンド超越を除く全ての特殊技を捌くことができる優れもので

・つよバハのスーパーノヴァ
・アーカーシャの崩天、浄罪。

上記のように、ヴィーラのイージスマージで防げない特殊技にも有効。
※イージスマージと同時展開した場合、マージが優先されるので全力で注意
イージスマージはサポアビの効果だから優先されるんだろうか?






パラダイスロスト+試練の雷も被害ゼロで通過できる ずるい





アビリティ3:『アイル・ベット・マイ・ソウル』
効果
5ターンの間、自分に不落の孤城効果/効果終了時に戦闘不能
◆光属性キャラから回復や強化アビリティを受けると効果時間を1ターン延長

・致死ダメージでもHP1で耐える不死身効果
・敵の弱体効果にかかりづらくなる弱体耐性UP効果
・自分の残りHPが少ないほど攻撃がUPする逆境効果
とはいえ2アビの強さは全て3アビに支えられていて、これを維持する労力がガイゼンボーガの欠点と言える。
JJを使えば永久的に不死身でいられるが、高難易度HLに連れて行くわけにも行かないので、主にフュンフと主人公が延長役。
背水効果も強力で、エデン3本編成で他キャラよりダメージ出すことも。




ルシファーHLでは永続的に不死身になるのは難しいので、起動はギリギリまで引き延ばしたい。羽50%前後が個人的な目安。黒麒麟まで辿り着けば25%まで延長するのは容易い。

スターの契約者ではあるが、時飛ばしに弱い点に注意。
ルシファーHL25%からはターンの進みが速くなるので、5ターン未満の不死身は消えるものと思って行動するが吉。延長の為に使うスキルの回転率も上がるので、気を付ければそれなりに延命できる。

尚不死身が切れても、それは自壊であってルシファーに殺されたわけではないので、
ジエンドカウンターは消費されない。

(2)の効果について †

Q:ダーク・ラプチャーとの戦闘中、ガイゼンボーガが自身の効果で破壊された場合、
終末カウンターを減らすことはできますか?

  
A:相手に破壊された場合に発動する効果なので、終末カウンターは変動せずに破壊されます。
(17/10/12)







ここまで書いておいてなんだが、多分総合力では銃ゾーイのが強い。

だが

・ヴィーラと種族が被らないのでゴフェルアークを被害無く抜けれる。
・パラロス受けが楽
・運を盛り込めばファラ無しでもかなりの無茶ができる。



などこのキャラ特有の利点も存在するので、好みは別れそうだ。



『戦車の正位置』
【バトル登場時】(※味方戦闘不能により登場時に発動)
自分に傾星の鎧拳効果(永続/消去不可)
天来効果中必ずクアドラプルアタック(4回攻撃)/カウンター(被ダメージ/1回)

恒常コンテンツでは自爆できる光キャラがいないので、風ヴィーラのようなキャラの実装が待たれる。ルシファーHLではSRソリッズをポースポロスに直撃させて登場させるのがマイブームだが

『星の逆位置』
【サブメンバー時】
光属性キャラが敵から受ける闇属性ダメージの最大値を10000に固定する

たまに逆位置効果が仕事して生き残ることがある。本当にやめて欲しい。

逆位置効果に関しては変転持ちの光キャラの実装が来れば、色々悪さできそう。






現在の採用場所


・よわバハタイムアタック
・アヌビスHLタイムアタック
・ルシファーHL
・天司HL
・HLソロチャレンジ




特に天司HLではアビポチを要求されることが多いので、不死身を維持しやすく、汁無しで完走するのも容易い。200↑部屋でも大体MVP取れました。

速い人や汁ガブ飲みに勝てるとは思えませんが、高難易度で走り続けることに関してはかなり強いキャラなんじゃないかと。
高難易度で光楽しい!!!って人には優先して取って欲しい性能ですが、賢者の取得はあくまで計画的に🙏





















2019年4月18日木曜日

ガイゼンボーガを取得しての評価と感想(つよバハソロ編






ついに取ってきたどおおおおおおおおおお

そんなわけで、歓迎会としてルシファーHLとソロで対決してもらうことに。






ヴィーラと違いパライダイスロストを死なずに庇えることを確認し、2戦目はプロトバハムートHLソロに挑戦。主人公のジョブはレスラー






つよバハソロ(ガイゼンボーガ入り)の流れ

闇モード


永続デバフキャラを落とし、ガイゼンボーガをフロントへ。
正位置効果が発動。ガイゼンボーガに天来中クワドロブルアタック付与
ガイゼン3アビを発動、JJのアビを回し、不死身を延長していく。

アビリティ3:『アイル・ベット・マイ・ソウル』
効果
5ターンの間、自分に不落の孤城効果/効果終了時に戦闘不能
◆光属性キャラから回復や強化アビリティを受けると効果時間を1ターン延長

以下の3種類の効果を得る
・致死ダメージでもHP1で耐える不死身効果
・敵の弱体効果にかかりづらくなる弱体耐性UP効果
・自分の残りHPが少ないほど攻撃がUPする逆境効果

※JJのアビはCT3で3つ、永続的に不死身を維持することが可能。

ガイゼン1アビで敵対心も永続で上がるので、通常攻撃での負担が激減。


ファイティングスピリット
習得ジョブ:レスラー Lv20 (5ZP)
自分にファイティングスピリット付与
(被ダメージで効果解除)
六崩拳と同時運用で維持率を上げられる。


レスラーとの噛み合い

リミアビのファイティングスピリットは、被弾するまでテンションを上げ続ける効果。
不死身のガイゼンボーガに敵対心が集まるので、特殊技以外での維持が容易になる。全体庇うがあれば、特殊にも対応可能。

特殊技を超えた直後に六崩拳の奥義(全体にカウンター付与)をすることで、テンション4を維持して火力を保っていく。


火・水モード


ここでJJのアビ効果で、弱体がほぼかからないことに気付く。
100%ではないが、弱体にかかる回数の方が少ない。フュンフ2アビを適当に使い始める。

特殊が全体ばかりなので、ガイゼンボーガは主に通常攻撃の軽減役として活躍。
フュンフのアビを回す度に、ガイゼンの不死身時間が伸びていく。
この時点で40ターンの不死身



土モード


大活躍区間 全体特殊がほぼ無いので、大体ガイゼンボーガに特殊が行く。
とはいえアースクエイクはガイゼン以外が食らうと即死なので、フュンフ4は早めに切っておく。
結果としては、主人公に1度飛んできた以外は全てガイゼンボーガに当たった。すごい

風モード


終末の風が厄介で、本来はイージスマージでヴィーラのHPを1にすることで抜けていた。
ガイゼンボーガにも全体庇うがあるので、同じように終末の風を受けることができる。
ヴィーラより優れている点は、ガイゼンは庇った後のHP回復が必要ないこと。
HP1になろうと不死身なので、放置してフュンフ1アビを温存することができる。






闇モード(拘束解除後)


通常モードのレギンレイヴ・ディシティーブが即死級の威力。
だが敵対心アップ+不死身のガイゼンボーガがかなり吸ってくれるので、HPさえ全快なら割と安全に通れる。ただ少し怖いので雷霆公は使う。
HP全快で通れない時に全体庇うを使用。

ハイパーディメンジョン区間


本来ペコリーヌとヴィーラを交互に落とし、蘇生しながら進む区間だったが、不死身のガイゼンボーガが一生吸ってくれるので、むしろレギンより安全な区間になってしまった。
一番難しかったのは28%前にJJを落とすこと。わざとディメンジョンを2週受けても死ななかった為、ソーン無しで25%に突入する羽目に。




破局ゾーン(25~3)

ソーンがフロントに出せなかったので、わざと破局を受けJJを落とすことに成功。
フロントは

主人公 ガイゼンボーガ 最終フュンフ 最終ソーン

麻痺延長は外したが、この時点でガイゼンボーガの不死身ターンは80ターン近く。
スーパーノヴァ(MHP9割無属性ダメージ)は本来イージスマージでも庇い切れず

ヴィーラ死亡→複数キャラ瀕死

という状態になるが、ガイゼンボーガは不死身で庇うので、実質被害ゼロで抜けることができる。なんだこのキャラ。




残り3%はガイゼンボーガ一人で削って勝利です! いやなんでやねん

つよバハソロ人生でヴィーラ抜いたのは初でしたが、今までで一番楽なつよバハソロだったと思います。
ルシファーHLでは羽50%→本体25%まで不死身維持してたりとやりたい放題。パラロスも雑に受けれます。高難易度では神のキャラにしか見えない






せっかくなので、恒常コンテンツでも使い方模索していきたいなーと思います。めっちゃ楽しいキャラ。



2019年3月27日水曜日

天羽々斬(光ハバキリ)の使い方や評価 



入手したのは光シルヴァ実装時。そこそこ長い付き合いになります。

結論から言うと、ハバキリ取ってもVPレースで無敵になったりはしない。
累積が乗らない短期戦は勿論、つよバハレース等の長期戦でも、黄龍槍やサティフィケイトをメインに据えた編成とそう変わらない。

つまり効率を求めて金月100個使う価値はない

というのが現状の感想で、それを踏まえた上で続きを書いていく。






注目して欲しいのは「連続攻撃時に累積攻撃力UP」
最大別枠100%盛れるインチキ効果であり、上限も10%まで上がる。
しかし逆に、減衰が楽に出る相手であればただの過剰火力なので、この武器が活躍するのは硬い敵。


・つよバハ
・アルバハN
・霧モードのセレストHL
・非有利マルチ(マグナHL等)

大体お察し頂けると思うが、行かない人は行かないコンテンツが多いので、結構人を選ぶ武器と言える。アルバハNに関しては最近剣豪限定部屋など、処理速度がどんどん速くなっているので、ハバキリで上位を取るのは難しい。

かといってハバキリ取れる人でアバターに減衰出ない!というのも不自然で、そういった人はエデンを凸る為にダマを使った方が絶対に強くなれる。
なので、今回は硬い敵で殴る機会が多いつよバハに照準を絞っていく。



ハバキリグローリーの使い方

一番扱いやすく、一番ハバキリで使われてるジョブ。
剣神解放時の追撃35%が強力で、神刀発動時の9連斬は軽いシヴァ並。







余談だが、神刀発動時のアイコンはとてもカッコいい これだけでも取る価値はある

最大の強みは剣得意である点と、シヴァを用いた瞬間火力。シヴァは3連行動に合わせても最初のTAにしか乗らないので注意。
3連行動は剣気を3持っていかれるので、アビポチが多くなるのが欠点といえば欠点。しかし追撃35%がそれ以上に強いので、雑に使っても現状で一番強いジョブと言える。

クリュサオルによるエクスカリバーとの2刀流が話題になっているが

・デュアルアーツでアビポチ
・チェインバーストで奥義硬直が発生する
・攻刃の無いエクスカリバーで1枠埋める

ここまでして追撃5割と考えると、グローリーが余計に強く思えてくる。
でも絵面がかっこいいので一度やってみたい(本音

基本的には

・開幕コルミロス
・剣神解放を維持
・シヴァ時にドゥプレクス(フェリが居ると尚いい

この3つを抑えておけばいいので、ハバキリ独自の立ち回りというのは少ない。
解放中は敵対心が高いので、全体の渾身維持と、シャルの介護に秀でているのも◎





ハバキリ剣豪の使い方


ハバキリで一番長く愛用してたジョブ。一部の方には大変お世話になりました。
グローリーに勝つのは難しいが、楽しいし独自の強みはある。というのが現状の結論で、その強みの一つが奥義効果の5000バリアと、1アビとの噛み合わせ。

剣禅一如(1アビ)

特殊強化(DA150↑%UP/TA30%UP/被弾解除)


解除条件が被弾の為、奥義と奥義の間に5000バリアが貫通されなければ永続する。
つよバハ等、攻撃が苛烈でない相手には自信をもって強いと言える要素。最近は三手武器に枠を裂けないので確定DAは有難い要素。
欠点はアルNなど攻撃が強い敵に使えないこと。



ゲージ上限200%+阿修羅覇王陣







上の画像は神刀で9連撃した後のゲージ。
余剰分をストックできることで次の奥義までの間隔が他ジョブより少ない。
そしてゲージ上限200があるお陰で、行動回数が増えた際の選択肢が他ジョブより多い。




神刀+阿修羅覇王陣+奥義オフ


3連行動後にゲージが200になり、次ターンには2連奥義が可能。
神刀発動率は20%前後だが「2回奥義撃てば1回は発動するやろ」の精神で使う。
クリュサオルでハバキリ2刀流!という話題もちょくちょく見るが、デュアルアーツポチるなら剣豪で阿修羅使って2回ハバキリ奥義使った方がお財布に優しい。

阿修羅の効果が3ターン続くので、2連奥義で神刀奥義を引けば再びゲージを200に持っていけるのも強み。

※チェンバ硬直がやたら発生するので必殺編成向け



神刀+奥義オン

パターンが多いので2行に省略。

・神刀+奥義を用いると、チェイン硬直を回避できるケースがある
・阿修羅を重ねるとパターンが増える。

まぁ色々考えてチェイン回避狙ったところで、「神刀から神刀が発動して計画が崩れる」までがテンプレ。ゲージ状況によって取れる択も変わっていくので、慣れると楽しくなってくる。

他にも列刀のチェイン回避等、自由度が高いジョブではあるのだが、それでもハバキリグローリーの方が単純に強い。追撃は偉大である。
とはいえ研究次第で前後する差ではあると思うので、今後もたまに使っていきたい。





ハバキリクリュサオルの使い方

VPレースに関してはまだ光明が見えず。

とはいえ新しいジョブなのでまだまだ研究途中、色々可能性はあるはず。





1ターンに主人公が4回奥義を撃つ奥義特化編成。カグヤ限凸、フレイなどを使えばもっと伸ばせる。金剛ください。
フルチェインとオーバーチェインの硬直差は多くないので実践でもワンチャン…と思いたいが、主人公のアビが「他心・阿修羅・ブレイドアーツ」に固定されるのが難点。

最終テュポーンがあれば他心が外せる+神刀発動時に使って理想状況が作れるので筆頭候補。黄龍槍装備させてください(懇願)






条件付き弱体無効編成


主人公だけ弱体を防げないのがネックだったが、黄龍刀(奥義時被ダメージ1回無効・効果ターン永続)をコンパニオン武器として装備する+光シャルを編成に組み込むことで、主人公も弱体無効組の一員に。



黄龍刀が単純に強力な装備なのも相まって、今後も使いどころはあるかもしれない。




ハバキリクリュサオルまとめ

同じ必殺編成でハバキリ剣豪に勝ってる要素は

・剣豪1アビに頼らず確定DAが可能(オメガ有り)
・ゲージ100で2連奥義が撃てる
・テュポーン神刀阿修羅での瞬間火力(サブ八命切)

細かいところを挙げればまだまだあるが、まだまだ研究中のジョブ。



言いたいことまとめ




色々使い方の例を挙げたが、最初に言った通り、ハバキリを取ってもサティや黄龍槍メインと速度はそう変わらない。
なので金月100個分の強さは無いし、効率の為にはスルーが正解。
ただ逆に言えば、敵を選べば第一線のメイン武器とそこまで差がない結果を出せるし、この武器だけが可能なムーブもある。何より楽しい。

ちょっと盛り過ぎたかもしれないし、敵が非常に限定されるのも確かだが、これが現在の素直な感想である。
安い買い物ではないので、取る際は死ぬ程悩んでから取って欲しい。そして失敗しても石を投げないで欲しい
その参考に、少しでもこの記事がなれば幸いです。





ハバキリと相性のいいキャラや装備一例


・最終アンチラ
 2アビ+奥義バリア 貫通されるまで永続追撃

・ドロシー&クラウディア
 主人公のみ5割追撃

・渾身装備
 奥義毎に5000バリア

・アドラメレク
 全体2割追撃 最終解放はよ

・神石
 スキル構成がぷちデュランダルなので技巧が結構仕事する


※無凸の状態で手に入るので、交換するならダマスカスやヒヒを3個確保してから






2019年3月19日火曜日

最終サンダルフォンの使い方と個人的評価





かわいい(挨拶)

ということで今回は最終サンダルフォンの使い方について。
序盤の内は「なんだこの強過ぎる配布キャラ!?」の一言だが、他の光上位キャラと比べると

・パラダイスロスト後の追撃付与(40%)は強力だが、効果ターンが実質2ターンと短い。1アビカウンターとのコンボは強いが、最終アルベールの追撃30%3ターンに劣る。

・1アビの敵対心庇うは安定した守りとは言えず、上位コンテンツで庇うキャラの代わりは務まらない。




まとめると「素殴りアタッカーとしても、壁役としても上位互換が存在するので、エンドコンテンツやレースで採用され難い」のが現状ということになる。
如何にも勇者キャラな性能で、逆に言えば1キャラで色々なことができるのが魅力なのだが、せっかくなので他キャラにも負けない長所を探してみる。

まずは以前から有している奥義効果『審判の鐘』


効果
光属性ダメージ(特大)/敵に審判の鐘効果
審判の鐘Lv1:奥義ダメージ15%UP/奥義上限15%UP
審判の鐘Lv2:奥義ダメージ25%UP/奥義上限35%UP

長期戦限定とはいえ強力な効果だが、最終十天衆より少し強い程度の奥義上限なのが問題だった。wiki等には現在書かれていないが、最終後はパラダイスロストの奥義上限で差別化できるように。







奥義特化装備とソーンバフでこのダメージ 召喚等を絡めればもっと出る



抗命
Lv95確率でターン開始時に自分の弱体効果を1つ解除
(+で毎ターンの弱体効果回復が確定になり、活性効果が追加)

最大の目玉は『抗命』 
永続活性を持っているキャラは現在サンダルフォンしか存在しない。HPが全快なら毎ターンゲージ10%回収するので、奥義を高頻度で撃つことができる。
これにより「長期戦アビポチ不要奥義アタッカー」としてであれば、サンダルフォンは強力であると言える。




サンダルフォンの活性は活性と重複するので、フュンフやゼノコロゥ剣と併用すると毎ターンゲージ20%~30%回収することも可能。TAすれば1ターンでゲージ67%増える。ナンセンス。

奥義パを組むとなると上限盛れる黄龍槍がほぼ必須なので、実際の運用でコロゥ剣で速度出せるかはまた別の話。イクシード武器ください。





ターン開始時「確定で弱体を1つ回復する」のもオンリーワンポイント

石化だろうと睡眠だろうとすぐ回復するので、治す手間がかからない。
とはいえ自分だけ効かなくても生かせる場面は少ないので、弱体が効かない味方と運用すると面白いかもしれない。

上記に挙げたキャラ達以外で有力なのはシャルロッテ。2アビの無敵はDPS的にも押したいアビなのでロスが少ない。同じ剣得意なのも◎
センチュリオンでも使わない限り肝心の主人公への弱体が防げないので、弱体効かないジョブが実装されれば…?







最終サンダルフォンと相性のいい武器


・コスモスBL(バランス・スタンス)
 BLタイプのDA+20  最終ソーンとセットで連撃確保したい人へ マグナ編成向け

・ゼノコロゥ剣
 奥義キャラなので高揚との相性はいい。マグナ編成向け。

・黄龍槍
 奥義上限20引き上げる奥義キャラの親友 何故か加護乗るので神石向け

・虚空槍
 黄龍槍主人公+サンダルフォンの得意武器と双方に噛み合ってる。優先度は低め。

・オメガ剣(サブ)
 ガフスキーは奥義上限。コロゥ剣でグロベルセするも良し、黄龍槍スパルタするも良し。
 BLコスモスとセットでDA率40のサンダルを作れる。華奢な指だ。

・サティフィケイト
 奥義キャラなので奥義上限は可能な限り上げたい 両面ゼウスなら2本で上限

・エデン
 ノーコメント とにかくつよい






結局、サンダルフォンで結果は出せるの?


ということで、恒例のよわバハを殴ってみることに。
挑む記録はこちら



フェリ黒猫クビラでシヴァ連打して出したタイムなんで仮想敵としては十分。っていうか多分勝てない
これにサンダルフォン絡めた奥義パで挑戦してみた。






なんか想像以上の結果が出ました。なんだこれ。
1秒及びませんでしたが、サンダルフォンの方はシヴァも最終トールも使ってない(使うタイミングが無い)ので、召喚石のハードルの低さを考えると、悪くない結果じゃないかなと。


久々に雷霆公さん輝いたのが個人的には嬉しい


とはいえ雷霆公メインで上限出る相手は多く無いので、他で生かせるかはちょっとわからない。天司武器出たらまた挑戦したいですね。






まとめ

永続活性+パラダイスロストは強い。

他にもアビダメ2連や3アビが減衰届かない内は強いとか、奥義サポLBのこととか語りたいことはありますが、キリがないのでここら辺で。
色々できる上に他に誇れる点もある、良い調整をもらったキャラだと、個人的には思いました。 あとはいい感じに奥義加速してくれるキャラが居れば楽しくなれそう








2019年1月17日木曜日

灰白砂岩の集め方(サティフィケイト最終上限解放




場所はクルーガー島 アバターHLの真下89章-2

敵が三体出てくる+体力も多くないので楽に試行回数を重ねられる




グラゼロするのもいいが、3回アビポチするのが嫌なのでオート放置編成を選択。
確定連撃組みなので3ターンで終わる。





40個集めるまでに手に入った他アイテムの総数(修行者の覚書 クルーガーハーブ)