2018年8月12日日曜日

【追記あり】SSRロボミの使い方 奥義を撃てないキャラの強みと弱み プロバハソロでの実検証





基本的には1ターンキル編成で奥義ぶっぱなすキャラ


とにかく奥義火力が桁違い、奥義倍率はルリア(6倍)を凌ぐ12.5倍 
LBを振り切ると17.5倍の奥義倍率 殆ど暴力である。
初心者のうちは規格外の強さだし、上級者としてもアビポチのいらない光クラリスとして重宝する性能。



※アビポチ1での威力

欠点は奥義を撃つのにエネルギーが3必要なことで(初期エネルギーは5)
自然回復はせず、ロボミに回復・強化アビリティを使う事でしか補充できない。
なので短期戦で3回目の奥義を撃つことはほぼ不可能であり、それ故にメカニックやATパでの出番が殆ど。中期~長期戦でフロント起用されることは少ない。




ただし、奥義を使えないことはメリットに成り得る。

オメガ弓記事でも書いたように、チェインバースト硬直を避ける為にはゲージ消費スキルを使い、奥義をずらす必要がるが、エネルギーが3未満のロボミはそもそも奥義を撃てない
奥義を撃つキャラが1人少なくなるのだから、ロボミを入れた編成はチェインバーストが通所のPTより発生しにくい。なので高速でターンを回すことが容易になる

なので奥義が撃てない=デメリットとは一概に言えない

と、ここまではいいのだが、じゃあ完全にメリットなの? と言われるとそこも断言は難しい。



奥義を全く撃たないキャラの短所

硬直が少ないのは間違いなく強い。
ただ奥義を撃たないで通常殴り事が正義だった頃と違い、上限が上がった今の奥義は単純に強い。

仮にロボミがシングルアタックで50万を出したとして、シロウが単奥義で200万出してしまえばダメージ差は150万。硬直時間が回避できるとはいえ、明確な差をつけるのは難しくなる。

なので奥義を撃たないキャラは硬直差を生かすだけでなく、奥義とのダメージ差を極力減らす必要がある。


奥義を撃つキャラのTA率が高いとチェンバ発生器になるので賛否両論だが、奥義を撃たないキャラのTAはメリットの方が大きい。なのでロボミのTAは指輪等で気兼ねなく伸ばしていきたい。



オメガとの相性

連撃率となると真っ先に思い浮かぶのはオメガだが、光の銃得意はまだまだキャラが少なく、ソーンのような跳びぬけて強力なキャラがいないので現状で組むのは厳しいか。
ガンスリンガーの上位やアルケミ上位が控えているので将来性はある。





で、現状ロボミ使って長期戦でも結果出せるの?


結論から言うと、自分の武器編成では少し厳しい

奥義を撃たないキャラを入れると確かにターン回しは速くなるが、10%のゲージ供給がなくなるので、4人奥義が撃てる編成と比べて必要連撃値が高くなる。
筆者はガンバンテインを1本しか持っていない為ロボミをフルに生かしきれず、且つ交換候補である最終フュンフにDPSで勝つのは意外に難しい。奥義上限の高い最終十天の壁は高い。

高い連撃値と攻撃力を備えた武器編成なら、フロント起用の可能性が有り得るキャラ。
最終十天と席を争える時点で十分に強力なキャラと言える。





奥義を撃てないキャラではない


長期戦運用でも、黄龍刀装備時の回復スキルやフュンフ1アビのように、強力なバフを維持するついでにエネルギーを2まで回復し、単奥義できるタイミングで3にする――等、疑似的に奥義のオンオフを切り替える戦い方も可能。
アビポチが多いのが難点なので

『ロボミの為にアビポチをする』のではなく、
『元々アビポチの多いPTにロボミを入れる』 形が理想になる。





まとめ


・アビポチを抑えたATメカニック1ターンキル編成ではほぼ必須キャラ
・EN3未満で奥義を撃てないので、それを逆手にとってチェンバ硬直を回避できる。
・リミ武器を揃えた状態であれば、長期戦フロント起用の素養あり。
・元々アビポチの多いPTや敵であれば、ある程度奥義のオンオフが可能。
・1アビはシヴァとの相性がいいが、演出が無駄に長いのでリロード推奨。

長期戦目的でサプチケを使う予定ならゼウス編成を推奨したい。










追記


あれから色々試した結果 リミイオソーンフュンフの速度を超えることはできた。
検証相手はプロトバハムート 通称よわバハをソロで何分で倒せるかで測定する。











検証回数は足りないにせよ、フュンフと同等以上のタイムは安定して出せるように。
最終フュンフ側が奥義ダメージで稼ぐ分、ロボミ側はチェインバーストがほぼ発生しない為運にも左右され難い。




更に立ち回りを見直してほぼ4分に
ここまで来ると最終フュンフを安定して超えているように感じる。
なので改めて杖編成でのタイムを計ってみる事に
メイン装備はオメガ弓からオメガ杖に変更




ロボミを外し、最終フュンフを入れる。
ガフスキーや他装備等の条件も同じ…さぁどうだ!





本日3回挑むも、届かず。


黒猫に関しては使い慣れてない部分もあるので、詰める余地は残っているとは思うが、少なくとも最終十天を下し兼ねないスペックがロボミにはある ことは、ある程度実証できたように思う。
とはいえ勘違いしないで欲しいのは、ロボミが適してる相手が本当に少ない事。

・渾身維持の必要が無い(フュンフは奥義を撃つだけで敵を大幅に弱体できる)
・大体麻痺してる間に倒せる
・古戦場のような開幕演出が無い
・防御値が高くない。通常攻撃で確実に減衰が出せる




まとめると 最終フュンフである必要が無い相手に出せるかも といった所
ただ間違いなく弱いキャラではないので、もし条件が当てはまるようなら是非一度使ってみて頂けると…!














2018年7月12日木曜日

光オメガ弓の使用感と強み 弱いところ(動画あり



光オメガ弓




 作ったのはクリスマスフィーナ実装2か月前。
 もう9か月近くメイン武器として起用していることに。





光オメガ弓の強み



一番の強みは 最終ソーンの連撃が確保できる事

最終解放したソーンの奥義バフは確定クリティカル4ターン。クリティカルさえ発動する相手なら全キャラ最強級のバフであり、奥義なので起動にアビポチがいらない。

オメガ弓を持てばソーンの足が速くなる為、奥義バフの間隔を殆ど無くす事ができる。




光オメガ弓の弱いところ



・得意武器弓が少ない

最終ソーン以外の得意武器弓はクリスマスフィーナだけであり、フィーナのバフはオメガに打ち消されるため、相性がそこまで良くない。サブオメガ弓編成向けの性能。
ただ基本的には雑にアルベールを突っ込むことで解決したりする。DAしか出さない為ゲージ管理もしやすい。

・オメガ杖編成が強い

アバター戦でよく見る編成『リミイオソーンフュンフ』はソーン以外の得意武器が杖に偏っており、主人公を含めた3キャラがオメガ杖の加護を受ける事ができる。
特に上限突破バフを持つリミイオの連撃率が上がる恩恵は大きい。



まとめると 「すまんそれオメガ杖でよくね?」と言われても「ぐぬぬ」となりがちなのがオメガ弓。というのが一般的な意見。ここからは私見がメインになるので参考程度に。

・光オメガ+ハウンドドッグが『便利』


レイショナルショットが 敵全体属性防御down25% 命中率100
とかいうヤケクソ性能であり、ミストとレイショナルで下限がとても楽にこなせる。




しばらく使ってないマグナ編成を引っ張り出してきた 懐かしい

ソーンと同じバランスタイプなのも見逃せない 
DAに関してはオメガ弓+コスモスBLだけで40
それにオメガ奥義で+30
主人公のマスボや、ソーンのLBEXLB等を重ねると…


こんな感じになる。
主人公はSAを1回出してしまったが、ソーンは1回もSAを出していない。
というのも上記の装備奥義連撃で70
Lb12+EXLB(指輪)14
固有DAが5はあったはずなので、計101で確定DAである 

オメガ奥義が回ること前提とはいえ
サブ武器1本コスモス以外威力装備で、マグナ編成のソーンが確定DAする 
ここがマグナ編成オメガ弓の最大の利点と言えると思う。

※指輪DAが難しい方はハルートマールトを引きましょう 僕も欲しい


他にもミトロン短剣編成で水ゾーイ+タクティカルでロザミア無双なんかも可能。バランス剣で連撃もある程度確保できるので、いつか試してみたい。



剣豪+光オメガ弓が強い そして剣豪グランはカッコイイ




自分の編成では(ガンバンテイン1本のみ両面神石)ソロ討伐(セレストHL)でオメガ杖より速いタイムを出したり、今の自分の編成で『結果』を出し続けているジョブ。
しかし編成はアバター想定の「リミイオソーンフュンフ」を採用しているので、闘争オメガ適用キャラは1キャラ分少ない。
なので計算機上で剣豪側が勝てる要素は無いのだが、チェインずらし能力は高い。


※チェインずらし 硬直の大きいチェインバーストの発生を避け(2チェインでも6秒)単発奥義を撃ち続ける動き

実際自分の編成は少し連撃過多なので、単奥義→単奥義→2チェインが基本になる。


チェインずらしといえばゲージ消費のあるアビリティを使って単奥義にする動きが基本だが、ずらしの為に頻繁に押すとなると、ポチ時間相応のメリットが求められる。
異論の余地が無いのはリミイオ だろう。




 ※魔力の渦の強み

・奥義をずらせる
・上限20%UP+ストレングス 
・演出が短く時間効率がいい。
・渦展開中に全体光属性バフがあり、両面神石での恩恵が大きい。

加えて消費が75%あるので、次ターン奥義を撃つ予定のキャラに追い付くことが少ない

ここまで要素が揃って「ずらしの為に押す価値無い」という人はなかなか居ないと思うが、他のメリットの少ないゲージ消費スキルの場合、演出時間やその後のゲージ状況を考えてずらしを狙う必要がある。
仮にリロード込みアビポチ3秒を2回繰り返した場合、それは2チェインと硬直は変わらない。

一度ずれたら一生流れが安定するなら問題無いのだが、そうでなければ「なるべくアビポチせずにチェインをずらす」編成を考える必要がある。







光オメガ弓剣豪編成はその点で優れていて、仮に主人公が杖勢と同時に奥義を撃った場合、一人先行する確率がかなり高い。杖勢と違いオメガの恩恵を受けられる上に、長期戦になればなる程サポアビで連撃率が上がるからだ。

※これはガンバンテインの本数が上がれば上がる程難しくなるので注意

加えて最大ゲージが200なので、リミイオ以外との3チェインに陥ったとしても





主人公がちょっとフライングできるケースが多い


オメガ弓が乗るソーンはともかくフュンフはまず付いてこれないし、リミイオに追い付いてしまっても渦で調整可能…と、こういった具合に単奥義単奥義2チェの流れに戻せる。

上記のケースのようにほぼ杖勢と弓得意勢の足の差がわかりやすいので、次のゲージ状況の予想が付きやすいのが特徴。




長所を余り語り過ぎてもアレなので、光オメガ剣豪の短所。


・主人公が爆速過ぎて前走ってたキャラに追い付く

リミイオは渦があるからともかく、フュンフに追い付いてしまうと面倒なので注意。麻痺環境下などで動きがほぼ理想化されてる相手では辛く、特に短期戦では不利。


・エデンの本数が多く、ソーンに頼らずとも上限が出る相手の場合。

このケースでは最終ソーンの奥義バフを回す恩恵が少ないので、リミイオと相性のいいオメガ杖が有利 ※筆者のエデンはまだ2本

・弓が持てるEXⅡジョブはもう居ないので伸びしろが少ない

 他にも要職は弓を持てない等の問題点もあるが割愛。
 





色々言ってるけどちゃんと結果出せてるの?


計算結果を載せたり、長文を書いたところで結果を提示できないと信頼性に欠けるので、アバター連戦を中心に色々試してます。

・今のところ副窓修正後にアバター連戦で負けた回数は0 

・副窓修正前は負け越し1回

・15連戦がギリギリで、20連戦以上は恐らく勝てない(短期戦は強くない

天上の人と出会ったら間違いなく厳しいとは思いますが、最終ソーンサブのゼウス杖編成の方(エデンの本数が無いと成立しない)にも張り合えたので、杖編成相手に噛み付ける可能性がある レベルのスペックはあるのではないかなと感じました。
リミ武器編成が完成に近付く程オメガ杖が強くなるので、最終的には卒業するかもしれませんが、某所で書かれてた

「ソーンしかssrが居ないからオメガ弓は有り得ない」

との意見はちょっと違うし、十分強いよというのが9か月の付き合いでの結論です
ただ他属性使い回しに関しての汎用性が無いのは確かなので、作る際は計画的に!






水着光弓得意キャラ、来るといいなぁ

























2018年5月31日木曜日

サブ抜きでリロ速度が上がるか否かを検証してみる アビ硬直時間等の調べ方






仮にマジなら偉いこっちゃと思い検証してみた。
検証方法は動画を撮りまくって比較…するにも体感()じゃ仕方ないので、動画と動画編集ソフトを使う事に。





色々動画を撮った。題名の意味は

メイン=メインストーリーやトライアル等のソロバトル
後は言葉通り。とにかくマルチ状況とソロバトルでのリロ速度の差異も比較することに。

検証に使うのは、以前ガンダムの動画を編集するのに使っていた『Aviutl』 これを使うと「ヴァルヴレイヴのEDテーマ『僕じゃない』をバックに味方を誤射撃墜したシーンを無限に流す」という割とくだらない動画を作ったりできる。

要は動画を取り込んで編集できるソフトなのだが、これが対戦ゲームの技の発生速度や硬直時間等を調べるのにとても便利。実際に↑の動画を読み込ませてみる


※今回は古戦場想定の為、バックリロードではなくF5リロードを使ってます






アスペクト比の設定をしないまま突っ込んだら酷く見難くなってるが、検証には差し支えないので許して欲しい なんでもしますから

ウィンドウ上部の『528/3273』 
528が現在位置 3273が全体のカット数となる。
つまり1分40秒前後の動画を3273枚の絵として見れる ので、そのカット数を比べれば簡単に硬直差が比較できる。






F5リロードで暗転した直後 1547/










これが攻撃ボタンが表示された瞬間 1644/


つまり総硬直は97となり、これをサブ無しと比較すればいい。

ちなみにサブ無しの総硬直は103 
リロード時間はある程度前後するので、お互い勝ったり負けたりは起こったが、平均値を見ても(自分の環境では)どちらも変わらなかった。

少なくとも〇〇の方が速いと断じれる程の差は無い。
ただ、目に見えて速度に差が出たケースがあった。






主人公一人の場合である


総硬直90以下が平均値 
速い時は80以下になったりと、明らかにフルメンバーとの速度に差がある。
マルチバトルに差が付くレベルの硬直差かと問われれば首を傾げるが、少し覚えておくと役に立つ事もあるかもしれない。

※PCスペックが高いと差が無い可能性はあり 要検証
















2018年5月23日水曜日

【修正後】最終フュンフの評価や活躍場所 つよバハソロやアルバハHLでの使用感




以前の最終フュンフ記事がさすがに古い情報になってきた+強化修正が来て早速つよバハソロに挑んできたので、改めて最終フュンフについて書こうと思います。
まずは修正内容の確認。




アビリティ「サンシャイン」
  • 「サンシャイン++」になることで「HPが多いほど攻撃UP」が追加されます。

アビリティ「リーインカーネイション」
  • 効果が「味方単体に魔力の奔流効果」に変更されます。
    「魔力の奔流」効果は、変更前の自動復活効果に加え、攻撃力、防御力、連続攻撃確率が上昇する効果になります。
    また、復活時のHPの回復量が引き上げられ、強化効果消去によって消去されないように変更されます。
  • 使用間隔が16ターン、効果時間が15ターンに変更されます。



該当スキルを後に回しつつ、現環境での個人的評価を綴っていきます。ヒヒイロ使うか否か迷ってる人の参考になれば幸い。







ブレッシングオブライト++ CT6  持続3


・弱体効果を完全回復
・味方全体 3ターン弱体耐性100%UP


光古戦場で大活躍。
チャージターンが短い相手だと弱体を消すついでに、次の特殊の弱体を封殺できる。
回復スキルなのでついでに黄龍刀の維持もできる。

アルバハHLの神撃バフを打ち消したり、厄介な弱体を使う敵全てに有用。
複数の弱体を回復できるため、マウントと違い後出しでも対処できるのが強み。




奥義 真ビッグバンアタック

自称-アルティメットダイナミックウルトラハイパーアタック-

・最終十天特有の高い奥義上限
・ディスペル効果
・敵の闇属性攻撃down(40%前後)
・敵のDATAdown

アビリティの強さに誤魔化されがちだが、奥義効果こそが古戦場100hell上位勢が例外なく編成していた一番の理由。
アビポチ無しで敵の攻撃が最終値から4割近く弱くなるので、居ると居ないとでは渾身維持の容易さが段違い。
渾身武器を採用した100hellのTAでは、これからも採用され続けるように思う。

最近ではアバターのように強力な個人バフを持つ敵も増えているので、アビポチ無しでディスペルができるのも完全に追い風になっている。

但し奥義ディスペルの効果はターン終了時に適用されるので注意
例を挙げると

・アルバハHLの高揚を奥義で消しても、敵のチャージは2個増える
・完全なる破局の雷バフを奥義で消しても、無属性雷であの世に行く
・アルバハHLのTAバフを奥義で消しても、元気にTAを出してきて事故る







五神の慈しみ

10ターン後
Lv100習得
味方全体を復活/HP全回復/ガッツ効果
◆再使用不可


デメリットは1年前の最終フュンフ記事参照。
直近で死んだメンバーをフロントの空き枠に強制復活させるスキルなので、蘇生対象を選べないし、サブに復活させる事もできない。
その特性上、このアビリティの復活効果を生かすならフロントを4人にする必要がある。

とはいえ全体のHP全回復+ガッツ効果(1度だけHP1で即死回避)
だけでも相当に強力なスキル。
保険としては勿論強力だが、アバター戦でアークエネミーを素受けしてゲージフル回収→フルチェインの流れで火力に貢献するケースも。

余談だが、アンデット付与時に使うと全員のHPを1にすることができる。
もしかしたらミトロンの宝剣パで使う機会がある…あるか…?




サポアビ『魔道の申し子』

弱体効果耐性(特大)
(Lv90で「弱体効果「アビリティ封印」無効」追加)



効果量はなんと80% 
LBの弱体耐性を振れば90 
ここに指輪の弱体耐性UP10を合わせると100になり、あらゆる状態異常が効かなくなる。

アビ封印が効かない上に完全弱体回復の2アビがあるので、弱体100が活躍するのは睡眠や石化。最近のボスは致命的なデバフを控えてる傾向にあるので、指輪を使って100を目指すかは要検討。

他にも闇属性軽減のサポアビもあるが、特に書く事も無いので割合。


ここからは今回のフュンフの修正スキル


サンシャイン++


味方全体のHPを回復/活性効果/HPが多い程攻撃UP



↑は回復LB8つ振った1アビの回復力

活性を含めると主人公のヒールオールをも回復力が魅力的だが、強力な渾身武器や黄龍刀の実装で火力にも貢献できるアビリティに。
最終フュンフ修正後はそれに加え全体にストレングスを付与できるように
強敵に対する最強の回復役だけでなく、バッファーとしての役割も果たせるようになった。

現在のフュンフ1アビの火力貢献ポイント

・黄龍刀の維持
・渾身の維持
・活性による奥義足の上昇
・全体にストレングス付与


別枠20%のバフは強力であり、今まで上限に届かなかった非有利や防御値の高い敵に対して特に有効。
アルバハHLでは効果消去トリガー技突破後に回復スキルを押す機会が多く、光パはそのタイミングで奥義を撃つ事も多い。バフが追加された事で、その都度ダメージの底上げに貢献してくれる そして次のトリガーに突っ込む







共につよバハソロ成功時の画像だが、フュンフ修正後は討伐ターンが90ターン縮んだ。
麻痺が入った回数は修正後の方が少ないので、3アビを含めた別枠バフが如何に強力なのかがわかる。


欠点は活性によるゲージ上昇がチェイン発生器になってしまうこと。
これは連撃率にもよるが、自分の編成ではアビリティの演出とチェイン硬直が重なり、使うと討伐速度が遅くなってしまった。結果的に100hellでは1アビを封印する羽目に。

リミイオの魔力の渦lv3奥義とは相互上書き 
お互いが干渉しないタイミングで発動するよう気を付けたい。




ナルメアフェイトのフュンフは尊い 必見


アビリティ3:『リーインカーネイション』
15ターンの間、味方単体に魔力の奔流効果を付与
使用間隔:16ターン
『魔力の奔流』
自動復活/攻撃力/防御力/連続攻撃確率が上昇する効果。



効果ターンが永続から15ターンに下方され、黒麒麟等の例外を除いて一人にしか付与が不可能に。結果、ソロチャレ目的では弱体した。
しかし強力な単体バフが追加された上、持続ターンが15ターンと長い。昨今では押す暇が無いアビリティも多いが、ここまで長ければ押す機会は十分にある。


『魔力の奔流』を付与したい主なキャラ


・最終ソーン
奥義効果のクリティカルバフを回し続けるのが目的。
『十天を統べし者』の称号効果と魔力の奔流の別枠バフは同じ枠なので、攻撃力上昇効果だけを考えると相性は良くない。

・主人公
オメガ武器やコロゥ剣などの強力な奥義効果を回すのが目的。
ダメージ上限もrank次第で高くなるので、攻撃力上昇効果を生かす目的でもお勧め。
落とすと役割を果たせなくなる6人HLでは、自動復活先として更に優先度が上がる。

・イオ(リミテッド)
『魔力の渦』の奥義回転率を上げる事が目的。
ダメージ上限UPバフの関係上、上限を頻繁に叩ける人向け。


他にも4人編成で最終フュンフに使い、全体即死を受けた後4アビで全復活…等、色々選択肢に夢があるスキルになったように思う。





主な活躍場所


・アバターHL(VPレース 中期) 
・ソロHL討伐(ほぼ全ての敵)
・古戦場hell95.100(奥義効果目的 周りの支援)
・つよバハHL(オメガ杖パのアタッカー兼バッファー)
・セレマグHL(VPレース ソロ)
・アルバハHL(回復+バッファー+支援)


VPレース目的で起用する場合は

・黄龍刀が編成にある
・オメガ杖パ

どちらかの条件を満たしている場合が多い。
『十天衆を統べし者』を持っている場合はそれ以外のケースでも起用率は上がる。









画像は最終解放された十天の数 
2017年12月の時点で、最終フュンフの数はとても少ない


最後に 最終フュンフにヒヒイロを使う価値があるか否か


実は修正前でも最終フュンフは要所で大活躍していて

・高い奥義上限
・オメガ杖パで使える

この二点だけで起用している人も多かった。
オメガ杖パを目指す もしくは既に作っている人は、解放しても後悔しないと思います。

古戦場hell95以降のソロ用として取るのであれば、修正前でも上位の殆どが『リミイオ・最終ソーン・最終フュンフ』のPTでした。
闇属性攻撃downの奥義バフの有無は、有利属性のソロ討伐で明確な差が付きます。

なので古戦場hellの為に取るのであれば、特に迷わず取っても問題無いはずです。




アルバハHLで事故ってしまった際、4人編成であればすぐに4アビで建て直せますし、敵の防御値が高いので1アビ+奥義で上限ダメージを狙ったり、消去不可に修正された3アビで保険をつける事も可能になり、本当に便利です。


ただし

・硬い敵へのVPレースは光でしない。
・アバターは20連以上でやることが多い
・光はよわバハ等のレースがメイン。
・黄龍刀は滅多に使わない
・オメガ杖はもっていない 作る予定もない


これらの条件に心当たりがあるなら、無理して取る必要は無いかなとも思います。



最後に


改めて起用場所を贔屓目に考えても、最終ソーンと最終フュンフ、どちらを先に解放すべきかと問われたら、やはり最終ソーンを選びます。

しかし光パで戦う敵が多い人であれば、今の最終フュンフも全然推せる性能になったなーというのが、現在の感想です。
他属性のマグナHLでも、フュンフの1アビを使えばたまに主人公が減衰出してくれますし、見れるダメージを稼ぎながら麻痺で討伐速度を短縮できるのはとても楽しい。





とはいえヒヒイロは有限

僕も少し考えが偏っている部分があると思うので、記事は参考程度に捉え、最後は自分で考えて決めるのが一番。
ヒヒイロの使い方はよく考えて決め、快適な光パライフを過ごしましょう。ここまで読んで頂き、ありがとうございました!




次回更新は恐らく土古戦場後















2018年5月14日月曜日

つよバハ(プロバハHL)をソロで倒してみた 動画と攻略



半年と言えば短く感じるが、光パは様々なテコ入れの結果あの頃とは別物になった。

・エデンの実装
・ソーンが気軽に奥義やディプラが撃てるようにクリンチャー麻痺に変更
・リミテッドヴィーラの実装
・ゼノコロゥ剣の実装


他にも色々あるが、間違いなくあの頃よりは強くなったはず。
そう思い作った編成がこちら












途中何度も時間切れで負けた結果
銃ゾーイとクリスマスフィーナを入れ替えて65%で全滅したりもした。
それだけ迷走していて、ここで一回完全に諦めたりもした。
しかしフィーナちゃんは確かに強く、メイン武器がコロゥ剣でガンバン1本しか連撃武器を積めない僕の編成には神のようなキャラ。
ただ、その為に銃ゾーイを抜いたのが悪かった。そこは追って説明しようと思います。




VS闇モード


エデン2本+コロゥ剣+最終ソーンパワーでどんどん減衰が出る。
注意すべき攻撃は皆無だが、属性が入れ替わる直前にディプラ+アンプレ+最終雷霆公を入れる事が重要。



VS火モード



最近事あるごとに活躍してくれるので、可能なら推しキャラに雷霆公を設定したい。



闇モードで入れたデバフの効果中に幾つ削れるかが時間短縮の鍵。

とにかく4大属性モードはデバフが殆ど入らない。デバフが切れ次第根気よく次のデバフを回していくしかない。

カオスルーダーを選択したのは主にこの為。
アンプレディクトの基礎成功率とサポアビで少しでも命中率を上げる必要があったし、コロゥ剣が無ければエデンの本数不足をカバーできない。前回の天井で当たらなかったのが悔やまれるぐぬぬ

火の特殊攻撃は比較的威力が優しめだが、灼熱が厄介。
光古戦場 の時のようにグラビティは封印し、フュンフの2アビは灼熱付与されてから1ターン後に使い、次の特殊技に備える






VS水モード



正直一番強く感じたモード

・アイスの威力が高い
・睡眠付与技(ホワイトウェイブ)のダメージも痛い。
・デバフは相変わらず入らない。

ここのモードはとにかく回復力との戦いになる事が多く、最終ふんふ1アビと最終ルシフェル2枚をとにかく回しまくる。ここで活躍したのが




最終雷霆公  

デバフ役としても勿論強いが、最終した雷霆公はCT6ターン 防御UP大4ターン
つまり切れ目の2ターン以外、全て防御UP状態で敵と戦える。デバフのオマケにしては本当に頼りになる性能。

・ゼノコロゥ剣の加護を維持する為にもHP回復に全力。
・睡眠や氷結は事故の元なのですぐに直す。
・HPがピンチになった味方が出た場合、銃ゾーイ1アビでヘイトを稼ぐ。




VS土モード




銃ゾーイ大活躍区間

単体を即死させるアースクエイク(デバフ無しではまずカット無しでは耐えられない単体技)をどう攻略するかが鍵のモード。

なのだが、銃ゾーイはこのモードの適性が非常に高い。


『星晶の鼓動』
経過ターンに応じて自分のクリティカル確率と回避率UP
(10ターン経過で最大)
※最大でクリティカル倍率30%/発動率50%
※最大で回避は約8~10%の発動率(1ターン攻撃全回避)

アビリティ1:『コンバージェンス』
効果
ターゲットに関わらず2回光属性ダメージ(上限約11万/1回)
3ターンの間、
必ず連続攻撃(DA率100%/TA率約25%UP)
敵対心大幅UP(※4人PT時ターゲット率約67%)

使用間隔:5ターン
アビリティ2:『レイストライク』
効果
敵に4~5倍光属性ダメージ(上限約63万)
3ターンの間、回避率約40%UP(攻撃1回ごとに判定)
◆回避時追加効果:敵に光属性ダメージ(上限約63万)
アビリティ強化:
Lv75で使用間隔短縮
使用間隔:6ターン

『星晶の鼓動』の検証結果を信じるのならば、1アビ2アビを重ねた際の回避率は80%
 加えて

・敵はアースクエイクを確実に使ってくるわけではない
・他キャラに漏れても自動復活での保険あり
・ゾーイに偶然当たっても自動復活の保険あり

以上の理由から、かなり分の良い確率でアースクエイクを回避する事ができる。
とはいえそれはアビが残ってる状態での事なので、グラビティやスロウは全力で回して間隔を埋める必要あり。
省略しているが、ラストウィッシュは全てのモードで貯まり次第回していく。雷霆公と重ねると防御130UP。つよい。


VS風モード






ソーンを守り切れずに、ヴィーラさん登場。
元々銃ゾーイかソーンはここで落ちてもらって、ヴィーラが出ていた方が楽だったりする。
このモードで一番厄介な技はご存知 終末の風 受けると全員のHPが1になる背水の親友であり渾身の天敵。対処法は

・フュンフの1アビと凸ルシを特殊攻撃後まで温存する。
・来ない事を天に祈る
・イージスマージでヴィーラに風を集中させる

全体の終末を庇ってもHP1未満にはならないので、凸ルシさえあればマージ状態のヴィーラがすぐに沈む事はない。また運悪く沈んでもリヴァイヴしておいた控えのソーンを戻す事ができる。以下可能な限りループ。

終末の風の存在感で忘れがちだが、通常特殊技のウィンドⅣは自動復活を消してくる。
消させない為に、通常特殊前にアテナや闇鞄等を使って自動復活を下に隠す事が大事

今回はソーンが出てこずに闇モードへ突入する羽目に

プロトバハムートHL(拘束解除)50%~25%





ソーン無しで迎えた50%ゾーン
しかしこのヴィーラとゾーイのコンビが思いの外心強かった。

レギンレイブ・レシディーヴ(素受け即死級)

・イージスマージで無効化
・ゾーイの1.2アビでほぼ無効化(可能ならアテナも)

アブダクフォース

・光の剣でディスペル
・フュンフの奥義効果でディスペル


デバフがほぼ当たるようになるので、グラビスロウで遅延すると二人のアビリティのどちらかが生きている状況に。




(OD時)ハイパーディメンション

・イージスマージでヴィーラのみ犠牲にサブと交代
・HP満タンなら1アビでゾーイを犠牲にサブと交代

どちらのルートでも最終ソーンを出せる為、OD状態ですぐ麻痺を入れる事ができた。
ここで退場したのは銃ゾーイ。サルナーンの出番が近いので、ゾーイの出番はここで終了。本当に大活躍だった調停者すごい。


プロトバハムートHL(拘束解除)25%~0%




真の力のデバフ耐性上昇(つよバハにあるかは検証待ち)が怖いので、26%で二度目の麻痺。そして延長。
延長時の立ち回りは、団でつよバハ連戦という珍しい試みがあったので落ち着いて回せたと思う。感謝しかない…。

通常特殊のスーパーノヴァ(全体95%無属性ダメージ) はどうしようも無いので、イージスマージでヴィーラを犠牲に突破。何とかオーバードライブまで持っていき、最後のメンバーである最終サルナーンが登場。





(OD)大いなる破局

・ルナティックベール+闇鞄もしくはアテナで完全カット
・スロウ、ヒッチフォースで遅延。
・新スキル・ヴォイドソウルでアビリティを回復
・ルナティックベール+闇鞄もしくはアテナで完全カット
・ヒッチフォーススロウで遅延。

2セットでかなり削れるので、敵がブレイクしたらヒッチフォースを回してブレイクキープ。黄龍刀維持のフュンフ1アビだけでもHP維持は十分できる為、全力で殴る。

ヴィーラが居ない今、スーパーノヴァを抜ける手札はフュンフ4アビしか残っていないので、通常特殊は全力で避ける。
もう一度ブレイクキープまで持っていければ…








無事クリア!!!


意識してないので最後オルポ使っちゃいましたが、エリクシールとキュアポーションを使わずにクリアできたのは本当に運が良かったと思います。
頭の回転が良い方ではないので、思考時間を取らずに事故らないムーブを続けるのがしんどく、四属性モードを短時間で回せるようになるまでかなり失敗してしまったのが反省点。アンプレ麻痺と恐怖を一度も引けなかった事も反省点 




しかし昔エターニアのクレスにdisc1で挑んでいた頃のような楽しさ(伝わる人いるのかこれ)を感じるボスだったので、非常にやりがいのあるソロチャレだったなと今は感じています。負けた時の虚無っぷりも凄いですけどね!

長くなってしまった上に雑な文章ではありますが、以上でプロトバハムートHLソロの記事を〆ようと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!










おまけ ~ソロクリア後~









……('_')